この事故は想像以上に衝撃的で、まさか未明の住宅街でこんなことが起きるとは思いませんでした。交通信号の影響もあったとのことですが、運転する側としては常に周囲に気を配ることが不可欠です。毎日の通勤や移動の際に、こうした事故がどこで起こっても不思議ではないということを心に留めておきたくなります。
24日未明、住宅街にある県道交差点で、車同士が衝突する事故があり、35歳の会社員の男性が胸を打つ重傷を負いました。
滑川警察署によりますと、24日午前1時55分頃、富山県滑川市北野の県道交差点で、軽乗用車が右折した際、直進してきた普通乗用車と衝突しました。
衝突のはずみで普通乗用車が交差点脇の住宅の塀に突っ込みました。
この事故で普通乗用車に乗っていた魚津市の35歳の会社員の男性が病院に救急搬送され、胸の骨を折る重傷を負いました。
軽乗用車に乗っていた70代の男性にけがはありませんでした。
現場は住宅街にある信号交差点です。右折しようとした軽乗用車側の信号は赤色の点滅、直進してきた普通乗用車側は黄色の点滅だったということです。
警察が事故の詳しい原因を調べています。
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Source: uenon.jp