【JR予讃線異音検知の影響と運休・遅延まとめ】JR予讃線 異音検知による車両点検で22本が運休し13本に遅れ 16日は始発から平常運行 香川 

最近、JR予讃線で発生した異音検知についてのニュースに驚きました。このような安全に関わる問題が発生すると、多くの乗客に影響を及ぼすことがわかります。特急列車の運行停止は大変ですが、安全第一で点検を行う姿勢は評価されます。ただ、運休や遅れが出ると、通勤や旅行を計画している人には非常に厳しい状況となりますね。

15日夕方、香川県三豊市のJR予讃線で特急列車から異音が確認されました。車両点検の影響で22本が運休し、13本に遅れが出ました。

 JR四国によりますと、15日午後5時17分ごろ、三豊市三野町下高瀬のJR予讃線で、走行中の特急列車「しおかぜ・いしづち24号」から異音が感知されました。車両を点検するため、予讃線は多度津駅と観音寺駅の間で運転を見合わせ、安全を確認して午後7時45分ごろに運転を再開しました。

 特急列車は7両編成で、乗客約160人と乗員2人にけがはありませんでした。車両の上部に木片があり、走行中に樹木と接触したとみられています。

 予讃線の特急列車など22本が運休し、13本に最大約3時間の遅れが出て、約3600人に影響が出ました。16日は始発から平常ダイヤで運行しています。

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Source: uenon.jp

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