【関越道多重事故の真相と影響】関越道多重事故、スリップして横向きに停止した中型トラックに大型トラックが衝突…通行再開の見通し立たず

関越自動車道において発生した多重事故は、私たちに安全運転の重要性を改めて教えてくれます。悪天候や道路状況にかかわらず、運転手一人一人が慎重な運転を心がけることが求められています。事故に巻き込まれた方々の回復を心から祈ります。

群馬県みなかみ町の関越自動車道下り線水上インターチェンジ(IC)の近くで26日夜、乗用車やトラックなど50台以上が絡む多重事故が発生し、少なくとも16台が炎上した。27日未明に鎮火したが、家族と乗用車に乗っていた東京都調布市若葉町、脇田美雪さん(77)が搬送先で死亡したほか、男女5人が重傷、21人が軽傷を負った。湯沢IC―月夜野IC間の上下線で通行止めとなっており、再開の見通しは立っていない。

 県警高速隊によると、26日午後7時25分頃、中型トラックがスリップして横向きに停止したところに大型トラック1台が衝突した。その後、事故を回避しようとした後続車が次々に追突するなどして50台以上が関係し、そのうち1台から出火して燃え広がった。

 現場は片側2車線の下り坂で、ゆるやかな左カーブ。当時、同町には大雪警報が出されており、路面は圧雪状態で滑りやすくなっていたという。

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Source: uenon.jp

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