飲酒運転の取り締まりが厳しい今、福岡県の事件は痛ましいものです。23歳の男が無闇に飲酒運転を行い、青信号の下で寝ていたという事実には衝撃を受けます。運転者としての自覚を持ち、周囲の命を守る責任を感じるべきです。
福岡県内で飲酒運転の摘発が相次いでいます。5日未明、北九州市で酒を飲んで車を運転したとして、23歳の男が現行犯逮捕されました。
警察によりますと午前4時ごろ、北九州市小倉北区船場町の交差点で「青信号なのに動かず、車の中で寝ているようだ」と、目撃者から警察に通報がありました。
警察が、近くを走っていた通報と同じナンバーの軽乗用車を発見し、運転していた男の呼気から基準値の4倍近いアルコールが検出されたため、男を現行犯逮捕しました。
酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、北九州市の自称・建設業、入江剛容疑者(23)です。
警察の調べに対し「数時間、自分の車で寝たので酒は抜けたと思った」と供述しています。
また、福岡県春日市でも3日に酒を飲んで車を運転したとして、飲食店従業員の金子拓矢容疑者(36)が5日に逮捕されました。
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Source: uenon.jp
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