【全国高校サッカー選手権の出場校 偏差値ランキングTOP20】 全国高校サッカー選手権、出場校の偏差値ランキング16位。全国初!? ドローンサッカー部が創部

全国高校サッカー選手権は、サッカーだけでなく、学力の面でも非常に注目されていますね。特に偏差値ランキングの16〜20位に位置する学校は、文武両道を実現している素晴らしい学校ばかりです。それぞれの学校が持つ独自の教育理念や取り組みが、アスリートとしての才能だけでなく、学問への真剣さも生み出しているのでしょう。皆さんも是非、これらの学校の魅力に目を向けてみてください。

2025年度 第104回全国高校サッカー選手権大会が12月28日に開幕し、1月12日に優勝校が決まるまで各地の名門がしのぎを削る。今回は冬の選手権に出場できるほどの実力を持ちながら、学力も高い高校をランキング形式で順位ごとに紹介する。※偏差値のソースは「みんなの高校情報」。偏差値で並んだ場合は出場回数が多い方を上位とする。複数の学科・コースがある場合は最も高い値を採用する。

16位:米子北高等学校

【写真:Getty Images】

偏差値:59
所在地:鳥取県米子市
全国高校サッカー選手権出場:16年連続21回目

 鳥取県で圧倒的な強さを誇る米子北高等学校は、全国高校サッカー選手権に通算21回出場。今大会も16大会連続の出場を果たした。

 合格の目安となる偏差値が最も高いのは、普通科特別進学コースの「59」。普通科を中心とした編成で、鳥取県内の私立高校としては上位に位置づけられる。

 同校の公式サイトによれば、特進コース卒業生の78%が国公立大学・私立大学に進学しており(2018〜2020年度実績)、進学面でも安定した成果を残している。

 部活動はサッカー部のほか、バドミントン部なども全国レベルで知られる存在だ。

 また、2020年東京オリンピック(東京五輪)競泳日本代表の武良竜也も同校の出身である。

 さらに2024年には、全国の普通科高校として初めてドローンサッカー部を創部。次世代型の部活動にも積極的に取り組んでいる点が注目される。

 サッカー部は今大会、2回戦から登場したものの、初戦で流通経済大学付属柏高等学校(千葉)に0−3で敗退。それでも、長年にわたり鳥取県の頂点に立ち続け、全国の舞台でも強烈な存在感を放ってきた。

 OBには昌子源(FC町田ゼルビア)や佐野海舟(マインツ)、航大(NECナイメヘン)らがおり、サッカー日本代表経験者も多数輩出してきた。

 選手権の最高成績は第96回大会(2017年度)のベスト8で、当時は佐野海舟が10番を背負っていた。

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Source: uenon.jp

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