https://alfalfalfa.com/articles/10983156.html
政府は、「推進力として原子力が一般化しない限り原子力潜水艦は保有できない」とするこれまでの政府見解を維持していることを認め、かつ原子力商船が一般化しているとはいえない現状を認めました。
したがって、現時点で原子力潜水艦は保有できません・・・
と素直に読めば読めるはずですが、どうもひっかかります。
小泉防衛大臣が日本語としては不明瞭ながら、「一例を挙げた」と繰り返した答弁は、過去になかったもの。それをわざわざ引用している理由は何か?
どうも怪しいので、ここは引き続き注意が必要です。
問 「原子力が殺傷力ないし破壊力としてではなく、自衛艦の推進力として使用されることも、船舶の推進力としての原子力利用が一般化していない現状においては、同じく認められない」という政府見解に変更はないか?
問 令和6年9月5日記者会見における林官房長官の「原子力基本法の現行解釈に従えば、我が国が原子力潜水艦を保有することは難しい」という政府見解に変更はないか?
答 政府見解に変更はない。
なお、小泉防衛大臣が「過去、推進力として・・・一般化した状況に当たり得る一例を挙げたのが・・・まさにこれが当たり得るという一例を挙げた答弁を・・・これらの政府答弁は現在も踏襲している」と答弁している。
問 現時点で「原子力商船が一般化するという状況」にあるか?
答 ない。
※【参考動画】原子力潜水艦についてコメントする小泉進次郎氏※
https://www.youtube.com/watch?v=jsU-loBfeRw
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Source: alfalfalfa.com





