【悲報】老人の喉を通り過ぎた餅、今度は胃の中で硬くなり胃に穴を開け殺しにかかる

https://alfalfalfa.com/articles/10980141.html

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日本の正月の定番料理といえば雑煮。雑煮に欠かせないのが餅だが、毎年摂取に伴う死亡例が発生するため、餅には「新年の殺し屋」という不名誉な呼び名が与えられている。
餅による気道閉塞が要注意であることは広く知られているが、消化管異物となりうることはあまり認識されていない。

(中略)

65歳女性。腹痛を主訴に受診した。腹部CT所見では、胃内に多層円弧状で高密度の物体が認められた。問診したところ雑煮に餅を数個入れ、十分にかまずに摂取したという。緊急内視鏡検査を行ったところ、摂取から5日間経過した直径30mm程度の丸餅10個が未消化の状態で胃内に残存していた。
胃内温度では餅は胃液によって消化されず硬化してしまうのだ。

※詳しくは下記リンクより
https://medical-tribune.co.jp/news/articles/?blogid=7&entryid=548655

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Source: alfalfalfa.com

【悲報】老人の喉を通り過ぎた餅、今度は胃の中で硬くなり胃に穴を開け殺しにかかる