この度、東京都千代田区で発生した大型トレーラーの事故は、交通安全に対する重要な警鐘となります。高さ制限の標識があるにもかかわらず、それを無視するかのように通過しようとしたトレーラーの運転手。日常的に通行する方々には、標識の重要性を再認識してほしいです。
東京・千代田区でJRの高架をくぐろうとした大型トレーラーが高さ制限の標識に引っ掛かり、動けなくなりました。
14日午前9時ごろ、千代田区神田須田町の靖国通りで「大型トラックが高架下にぶつかった」と目撃者から110番通報がありました。
警視庁によりますと、重機を積んだ大型トレーラーがJR中央線の高架をくぐろうとしたところ、手前にある高さ制限の標識に引っ掛かり、高架の一部にも接触しました。
大型トレーラーは動けなくなり、片側3車線のうち真ん中の車線をおよそ4時間ふさぎました。けが人はいませんでした。
この高架下の高さ制限は3.9メートルでした。
JR東日本によりますと、電車への影響はないということです。
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Source: uenon.jp
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