6日(金)から降雪が続き、衆院選の投開票日となる2月8日(日)頃、西日本から北日本の広い範囲で「警報級の大雪」となるおそれがあります。
【画像を見る】いつ降る?雨雪シミュレーション(関東地区)
気象庁は5日早朝「全般気象情報(第1号)」を発表し、「普段雪の少ない西日本や東日本の太平洋側でも雪が降る所がある」として注意を呼びかけました。
関東にお住まいの方や、週末に東京方面へ出張・移動予定がある方は、交通機関の乱れに注意が必要です。
■「普段雪の少ない」場所でも雪の可能性
最新の週間予報では、8日(日)の関東地方は、千葉県と神奈川県で「雪」予想となっています。
東京は「曇り」、降水確率は40%。最低気温0℃・最高気温6℃と厳しい寒さが予想されています。
気象庁は「普段雪の少ない西日本や東日本の太平洋側でも雪が降る所がある」との予想を示しています。
■予想降雪量は?
今回の寒気は非常に強く、西日本の中国地方でも「40センチ」の降雪が予想されています。この強い寒気が関東の上空にも流れ込む見込みです。最新の情報に注意してください。
【8日朝までの24時間予想降雪量(多い所)】
▶北陸地方: 70センチ
▶東北地方: 50センチ
▶北海道地方:40センチ
▶中国地方: 40センチ
▶近畿地方: 30センチ
→その後も強い冬型の気圧配置が続くため、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪が続き、積雪がさらに増えるおそれがあります。
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Source: uenon.jp