延岡市で発生した強盗傷害事件について、容疑者が逮捕されたとの報道を受け、多くの市民が安堵しています。しかし、被害男性の「遅い時間になると不安になる」という言葉が印象的で、治安の悪化を感じさせます。今後の安全対策や地域の結束が求められます。
今月4日、午後7時半ごろ、延岡市伊形町のガソリンスタンドで発生した強盗傷害事件で警察は市内に住む38歳の会社員の男を逮捕しました。
強盗傷害の容疑で逮捕されたのは延岡市平原町に住む会社員 佐藤 義浩 容疑者 38歳です。
佐藤容疑者はガソリンスタンドの経営者の男性に「お金をください」と要求したあと、店にあった金属製の工具で男性の足を殴る暴行を加え、現金を奪い取ろうとしましたが、男性が抵抗したため何もとらずに逃走。男性は、右足に軽いけがをしました。
付近住民の聞き込みなどで容疑者が特定されたということで、佐藤容疑者は警察の調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。
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Source: uenon.jp