今回の悲劇的な事故により、貴重な命が失われました。踏切での安全対策が一層重要になってくることを実感します。運転されていた方々や、その家族に対して心よりお悔やみ申し上げます。このような事故を未然に防ぐためには、警報装置の点検やドライバーへの啓発活動が必要です。
5日午前、岩手県花巻市のJR東北本線の踏切で軽乗用車と列車が衝突する事故があり、この事故で軽乗用車に乗っていた女性が死亡しました。
JR東日本盛岡支社と警察によりますと、5日午前9時37分ごろ花巻市西宮野目のJR東北本線の踏切で、下りの快速はまゆり2号と軽乗用車が衝突しました。
軽乗用車には、60代の女性が乗っていて、女性は搬送先の病院で死亡が確認されたということです。
現場は、花巻駅と花巻空港駅の間の踏切で、列車の乗客52人と運転士にけがはありませんでした。
この事故でJR東北本線は盛岡駅から一ノ関駅の間で現在上下線ともに運転を見合わせていましたが、午後1時40時に運転を再開しました。
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Source: uenon.jp
【JR東北本線踏切衝突事故の詳細と影響】踏切で列車と軽乗用車が衝突し、車に乗っていた女性が死亡 盛岡〜一ノ関間の上下線で運転見合わせていたが午後1時40分に運転再開