SNSを一触即発の地雷原に変えた「叩き活」の正体…推し活よりも嫌いな相手を叩くことに快感を覚えるのはなぜか

https://alfalfalfa.com/articles/10974477.html

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日本は世界有数の安全安心な国である。夜道を歩いていても、暴行の現場を見かけることがないし、またその被害に遭うことも滅多にない。いきなり見知らぬ他人から暴言を吐かれることもない。
しかし、暴言が日常茶飯事的に飛び交い、他者への誹謗中傷が行われている空間が日本にもある。

それはSNSである。Xでは毎日のように“炎上”が発生し、「仕事を辞めろ!」「謝罪しろ!」などと、日常ではまず耳にしないような口汚い言葉が書き込まれている。
目を疑うような罵詈雑言でSNSに暗い影を落としているのは、“叩き活”と呼ばれる、他者を叩くことで快楽を得る人たちの存在なのだという。

(中略)

叩き活について言及したライターの笠希々氏によると、「一部には加害を望む人がいて、“好き”に群がるより“嫌い”に群がる方が快楽になっている」のだという。
そして、「自分が嫌いなものって、本来は“視界に入れない”のが一番楽なはず。でも今の叩き活は逆で、ブロックするんじゃなくて“監視”して叩くネタを探している」と分析する。

(中略)

叩き活勢にとって、相手が謝罪することは、「推し活でいうファンサや握手した時の感覚に近い」と分析する。そして、「自分が叩いたことで相手が反応したら、認知された! っていう快楽になる。ある種、これも歪んだ承認欲求なのか。行き場のない承認欲求を推し活ではなく叩き活で満たしているのかもしれない」と述べている。

このように、叩き活勢は企業や個人を“謝罪”させることで、快楽を得ている。
叩かれた側がひとたび謝罪すると、叩き活勢に成功体験を与えてしまう。
こうして、相手はますます増長してしまうのだ。

叩き活勢は企業にとってはモンスタークレーマーやカスハラに近いものがあり、付き合い方を検討しておくべきであろう。

※詳しくは下記リンクより
https://news.yahoo.co.jp/articles/16830f99f546ab377a0847cc95b82e5b1ef1abc2

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Source: アルファルファモザイク

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