
「リボ払いを始めてもう10年近く経とうとしていますが、今はキャッシングリボも合わせると100万円くらいの支払い残高があります」
そう語るのは、東京都に住む31歳の独身女性の高橋麻美さん(仮名)。支払いは毎月3万円に設定しているが、一向に減っていく気配がないようで……。
リボ払いに慣れてしまったことによる代償
“今月の支払い”という目先の精神的苦痛から解放された高橋さんだったが、リボ払いに手を出してしまった代償はあまりにも大きいものだった。
「リボ払いを始めた当初は『とりあえず今月来月くらいはリボにして、払えるようになったら払えばいいじゃん』と思っていました。今思うと、その状況に慣れてしまったのが私の一番の失敗です。途中から、お金を下ろせる『キャッシングリボ』の申し込みをして、現金も下ろすようになりました。ギャンブルは一切やらないのですが、家賃の支払いや友達との飲み会などで現金が必要になることもあったので、『簡単にお金を借りられてありがたい』と思っていましたね。それから2~3年が経って、自分の収入的に数ヶ月で返せるような額じゃなくなってしまい、完全に“沼にハマった”状態になりました……」
※詳しくは下記リンクより
https://nikkan-spa.jp/1913691/2
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Source: アルファルファモザイク




