自転車利用者の安全確保が求められる中、悲劇的な事故が発生しました。68歳の男性がひき逃げの疑いで逮捕されたとのこと。このような事件が二度と起こらないよう、交通安全の重要性が再認識される必要があります。
1月14日未明、千葉市の県道でトラックで自転車に乗っていた男性をはねて死亡させ、そのまま逃走したとして男(68)が1月14日、逮捕されました。
死亡ひき逃げの疑いで逮捕されたのは、埼玉県三郷市の会社員植木勤容疑者(68)です。
千葉県警によりますと、植木容疑者は14日午前5時半過ぎ、千葉市緑区の県道で目の前を自転車で走行していた千葉市中央区の山入広美さん(66)をはね、そのまま逃走して死亡させた疑いが持たれています。
調べに対し植木容疑者は「何かにぶつかったと思ったが、気が動転してすぐに止まらなかった」と容疑を一部否認しています。
事件から数分後、現場に戻って来た植木容疑者から話を聞き、県警が逮捕しました。
県警は事故の経緯を詳しく調べています。
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Source: uenon.jp