伊賀鉄道の踏切での事故が、軽トラックとの接触によって発生しましたが、幸いにもけが人は出ませんでした。このような事故が起きるたびに、安全運転の重要性を再認識させられます。今後も皆さんが無事に移動できるよう、交通ルールを守りましょう。
12月16日午前10時30分ごろ、三重県伊賀市上野西大手町にある伊賀鉄道伊賀線の踏切で市内に住む70代女性が運転の軽トラックと伊賀神戸駅行2両編成の列車が接触する事故があった。軽トラに乗っていた2人と、乗客乗員8人にけがはなく、伊賀上野駅‐上野市駅間の全列車は約2時間20分後に平常通り運転を再開した。
伊賀署によると、現場は上り坂の市道で、軽トラが踏切内でエンストを起こして立ち往生していた。女性は再始動を試み、助手席にいた70代の夫が車から降りて近づいてくる列車に手を振るなどして知らせようとしたが、軽トラの後部と列車の左側面が接触した。非常ボタンは押していなかった。
この事故で列車の運転取り消しが8本、遅延1本が発生し、乗客約80人に影響が出た。
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Source: uenon.jp