【秋田で列車脱線!運転士救助の詳細と影響について】秋田で列車脱線、5m転落か 50代運転士を救助 乗客の情報なし

秋田での列車脱線事故は衝撃的です。運転士の無事が何よりも大切ですが、乗客の安全についての情報がまだ不明です。このような事故が再発しないことを願っています。

12日午前6時50分ごろ、秋田県北秋田市阿仁の秋田内陸縦貫鉄道の萱草(かやくさ)駅付近で「列車が脱線し、転覆した」と、鉄道職員から110番通報があった。乗客はおらず、50歳代の男性運転士があごにけがを負ったが、会話はできる状態という。

 国土交通省によると、列車は阿仁合発角館行きの列車(1両編成)で、12日午前5時7分ごろ、荒瀬―萱草駅間を走行中に倒木と衝突して脱線し、橋梁(きょうりょう)下4~5メートルに落下したという。

 県警北秋田署などによると、列車が終点の角館に到着予定だった午前6時16分になっても到着せず、異変に気付いた鉄道職員が運転士に連絡したがつながらなかったことから判明した。通報を受けて駆けつけた警察官が、車内に1人がいることを確認。その後救助され、命に別条はないという。現場はゆるい右カーブになっている。線路上には、ぶつかったとみられる倒木が残っていたという。

 秋田内陸縦貫鉄道によると、運転士は50代。意識はあり、北秋田市内の病院に搬送された。あごなどにけがをしているという。

 国の運輸安全委員会は12日、鉄道事故調査官2人を現地に派遣した。(長野剛)

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Source: uenon.jp

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