運転士の焦りや不安は、遅刻列車の発車を遅らせる要因となります。発車時刻の遵守は重要ですが、乗客の安全や快適さも同様に大切です。遅延の理由を早めにアナウンスすることで、乗客の不安を軽減することができるでしょう。
午前10時35分にJR岡山駅を発車した「予讃線 特急列車 しおかぜ7号」が松山駅に向かう途中、伊予西条駅で出発が8分遅れました。
この駅から乗る予定だった運転士が、発車時刻に間に合わず、乗車できなかったためです。
JR四国によりますと、運転士は休憩していた時にアラームの設定を忘れていたことが原因です。
この列車の遅れで約320人に影響しましたが、現在ダイヤの乱れはないということです。
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Source: uenon.jp