【43階タワマンからの飛び降り事件の真相とは?】タワマン43階から飛び降り巻き添え死 重過失致死容疑で書類送検

最近、大阪のタワーマンションで発生した悲劇的な事件が報じられました。43階からの飛び降りが、無関係な人々に影響を及ぼすとは、何とも心が痛む事故です。このような状況下でも、加害者の心情や背後にある事情を考えると、簡単に批判することはできません。社会全体でメンタルヘルスの問題にもっと真剣に向き合う必要があると感じました。

大阪市北区のタワーマンション43階から飛び降り、歩道にいた男性に接触して死亡させたなどとして、大阪府警は14日、住人の男性(当時70)を重過失致死容疑で書類送検した。府警への取材でわかった。

 この男性も死亡しており、府警は現場の状況などから自ら飛び降り、自殺を図ったと結論づけた。

 大淀署によると、男性は昨年5月19日午前11時25分ごろ、同区本庄西1丁目のマンション43階にある自宅のベランダから飛び降り、真下を自転車で走行中だった男性(当時59)=千葉県市原市=に接触し死亡させた疑いがある。2人の死因はいずれも多発外傷だった。

 ベランダの手すりには乗り越えたような痕跡が確認された。書類送検された男性は自身の病状などから、同居する家族に自殺をほのめかしていたという。(宮坂知樹)

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Source: uenon.jp

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