【東大阪の歯科医院立てこもり事件の真相とは?】男を現行犯逮捕 院長の親族か 院長妻は油のようなものかけられてけが 約2時間半後に警察が突入し身柄確保

このたび東大阪市の歯科医院で発生した立てこもり事件に関しては、多くの方々が衝撃を受けています。被害にあわれた院長の家族やスタッフの方々には、心よりお見舞い申し上げます。このような事件が再び起こらないことを願います。

東大阪市の歯科医院で40代の男が立てこもる事件があり、警察が約2時間半後に突入。男を現行犯逮捕しました。

 (記者リポート)「規制線が張られていて、パトカーや警察官が集まっています」

 警察によりますと午後5時ごろ、東大阪市足代北の歯科医院で住居・職業不詳の木村寛之容疑者が刃物を持って押し入り、1階の治療室に立てこもりました。

 院長らは逃げ出し人質はいませんでしたが、院長の妻は油のようなものをかけられ、目を負傷したということです。

 警察は約2時間半後に建物に突入し、木村容疑者を建造物侵入の疑いで現行犯逮捕しました。

 木村容疑者は持っていた刃物で自ら首のあたりを切ったとみられ、病院で手当てを受けています。

 警察によりますと木村容疑者は院長の妻の兄だということで、警察は親族間のトラブルがあったとみて捜査しています。

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Source: uenon.jp

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