最近、JR東海道本線で発生した運転取りやめのニュースが報じられました。車掌が眼鏡を落としてしまったために運転を続行できなかったとのこと。安全を最優先するための判断とはいえ、乗客にとっては不便な出来事であったのは間違いありません。このような状況で、キャッチフレーズにもある『鉄道は安全第一』という原則が改めて大切にされていることを感じますね。
13日午後7時15分ごろ、JR西焼津駅で停車中の熱海発島田行き下りの普通列車で、車掌が「(自身の)眼鏡を落とした」と申告し、同列車は運転を取りやめた。回送列車に切り替わり、乗客約300人全員が同駅で下車。後続の列車に乗り換えるなどした。
JR東海静岡支社によると、車掌の裸眼の視力がマニュアルの基準を満たしていないことを踏まえ、運転を取りやめた。
このトラブルでダイヤが乱れ、遅延も発生した。車掌は眼鏡を同駅の線路上に落としたという。同支社が原因を調べている。
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Source: uenon.jp