
日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟の競技委員会は1月13日、基準解釈に誤りがあり、ボブスレー競技の男子2人乗りが2月に開幕するミラノ・コルティナ五輪に出場できなくなったと発表した。開幕目前の報告にネット上も騒然となっている。
同連盟は「ボブスレー競技の遠征計画の不備について<お詫び>」と題した書面を公開。五輪への出場が出来なくなった理由を説明した。
「今回の男子2人乗りの出場条件として、IBSF(国際連盟)のクオリファイドシステムには男子2人乗りと合わせて男子4人乗りのパイロットポイントを併せたコンバインドポイントが新規採用されておりましたが、競技委員会において条件の解釈を誤り、男子4人乗りを含めた遠征計画を実施いたしませんでした。したがいまして、男子2人乗りのオリンピックの出場ができなくなりました。
前提条件を満たさない遠征計画にご参加いただき、ここまでのチャレンジに心血を注いで下さった選手の方々に深くお詫びを申し上げます。また、ご支援いただいた関係者の皆様に心よりお詫び申し上げます」
※詳しくは下記リンクより
https://news.yahoo.co.jp/articles/528a4c6d08ca803875ce6a52c6580042dfd6cdc5
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Source: alfalfalfa.com





