【ホロライブ・さくらみこの競馬配信騒動を徹底解説!】炎上中の競馬配信に「配慮が十分でなかった部分があった」とコメント―JRA有料番組の情報を共有し騒動に

さくらみこさんが競馬配信に関する最近の騒動についてコメントしたことは、VTuberコミュニティにとって重要な意味を持ちます。彼女の発言は、配信者としての責任感や視聴者への配慮を再認識させるものです。配信コンテンツが多様化する中で、利用するプラットフォームのルールや視聴者の期待に応えることは、常に意識しなければならない課題と言えるでしょう。

VTuberグループ・ホロライブ所属の「さくらみこ」さんが1月7日、騒動となっている競馬配信についてコメントしました。

【SNSの反応】さくらみこ本人も「できるだけ早く伝えたかった」 発表全文

◆有料競馬番組の情報を復唱してしまう
本件は、1月4日に配信された「【競馬】中山金杯・京都金杯 2026!!競馬初めで的中狙うにぇええええええええ!!!【ホロライブ/さくらみこ】」での出来事。

さくらみこさんはレースの参考にするため、JRAの有料競馬専門チャンネル「グリーンチャンネル」を視聴していたのですが、そこでの“パドック解説”を復唱してしまったのです。これらは有料情報であるため、視聴者や競馬ファンから注意の声が挙がっていました。

さくらみこさんは「競馬配信内の発言について、配慮が十分でなかった部分がありご心配をおかけしてしまったことを重く受け止めています」と報告。「運営さんとの確認対応を行っていたため発信が遅くなりましたが、できるだけ早く皆さんにお伝えしたいと考えていました。必要な確認を行った結果、このタイミングでの発信となります。本件については、会社間で確認と対応をいただいています」と説明しています。

また、本件を巡っては、会社のモデレーションチームによって「削除基準に及ばないコメント」がいくつか削除された事案があったとの報告も受けたとのこと。

これについて「本件に関連してモデレーター対応が行われたことは把握していますが、スーパーチャットの削除等について、私自身が判断・対応・指示した事実はありません」と釈明。「事実と異なる情報が広がっている状況もあり、誹謗中傷、悪質な拡散が見受けられていることも把握しておりこちらも対応を進めています」ともしています。

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Source: uenon.jp

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