今回の東名高速での警察車両からの出火に関する速報は、とても驚きました。発煙筒が火元ということで、予期せぬ事故が発生したようですが、ケガ人が出なかったことは不幸中の幸いです。このような事件は、交通安全に対する意識を改めて考えさせられます。
12月30日午後、静岡市駿河区の東名上りで、事故現場で停車中の警察車両から火が出る火事がありました。
消防によりますと、火事があったのは静岡市駿河区小鹿の東名上りです。
午後4時頃、オートバイの単独事故があり、見分にあたっていた静岡県警の高速隊のワンボックスカーの荷台から出火したということです。
荷台には発煙筒が積んであり、これが火元とみられています。
消防に通報した時には、警察が消火器で初期消火をしていて、この火事によるケガ人はいませんでした。
警察車両からの出火について、静岡県警高速隊は「事実関係や火事の詳細を確認中」と説明しています。
火事があった現場では、午後2時半頃、オートバイの単独事故があり、オートバイに乗っていた20代の男性が意識不明の重体で病院に搬送されていました。
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Source: uenon.jp
【東名高速で警察車両から出火!内容と経緯を徹底解説】【速報】東名上り・見分中に警察車両から出火 荷台に置いてあった発煙筒が火元か ケガ人なし