年末年始を鹿児島で過ごし、故郷を後にする人々の姿が印象的でした。特に、別れを惜しむ瞬間は心に残りますね。手を振る光景は、家族や友人との絆を感じさせてくれます。鹿児島中央駅の混雑は、ふるさとの温かい思い出と新たな旅立ちを象徴しているようでした。
年末年始をふるさとで過ごした帰省客のUターンでJR鹿児島中央駅には出発する人や見送りに来た人の姿がありました。
JR鹿児島中央駅の構内にはスーツケースを持った人が行き交い、九州新幹線の満席を示す案内が出されていました。
JR九州によりますと九州新幹線の上りのピークは3日でしたが、4日も指定席は博多や新大阪に向かう多くの便で満席となっているということです。
改札前では年末年始を鹿児島で過ごした人たちが家族との別れを惜しんでいました。
岡山から帰省
「親に子供の成長を喜んでもらえて良かった」
「とても幸せな時間を過ごせました」
奈良から帰省
「あしたから仕事なのでつらい、年始からがんばりたい」
———
Source: uenon.jp