奈良県宇陀市の国道369号で発生した車両火災は、まさに一瞬の出来事でした。走行中に突然エンジンが炎上し、家族全員が無事に車外へ脱出できたことは何よりの幸いです。このような危険な体験が他のドライバーにとっても警鐘となり、車両の定期点検や整備の重要性を再認識させてくれる出来事です。
奈良県宇陀市できょう=4日朝、普通乗用車が突然出火する車両火災が発生しました。
火災が発生したのは宇陀市榛原の国道369号線上で、午前10時37分ごろ通行人から「車両火災です、エンジンから出火している」と110番通報がありました。
警察によると、車は奈良市から三重県に向かって走行中で、車両のエンジン部分から突然出火したということです。
この車には家族連れとみられる3人が乗車していましたが、全員無事に脱出しており、けがはないということです。この火事で国道369号の445キロポストから452キロポストの区間が全線通行止めとなっており、現在、消防による消火活動が続いています。
警察によると、出火の原因は事故によるものではなく、現在詳しい原因を調査中とのことです。通行中の方は交通規制に注意してください。
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Source: uenon.jp
【奈良県国道369号で発生した車両火災の詳細】走行中の車エンジンから突然出火 家族3人が車外へ脱出 国道369号の一部区間で通行止め 消防が消火活動中 奈良県