【酒酔い運転の怖さを考える~事故の真実と教訓~】「酒が残っている感覚はなかった」 対向車と衝突、男逮捕 危険運転致傷容疑 千葉西署

最近、飲酒運転が引き起こす事故が後を絶ちません。特に、今回のように「酒が残っている感覚はなかった」と容疑者が語る事例は、とても危険です。その自己判断で他人の命を脅かすことがあってはなりません。私たち一人ひとりが、運転する際の責任を再認識し、絶対に飲酒運転をしないことが大切です。

千葉西署は31日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで船橋市、自称会社員の男(31)を逮捕した。

 逮捕容疑は30日午前5時35分ごろ、千葉市花見川区幕張町の市道交差点で、飲酒の影響で正常な運転が困難な状態で軽乗用車を運転し、対向してきた乗用車に衝突して同区の男性会社員(46)に胸部打撲の軽傷を負わせた疑い。

 同署によると、容疑者は事故で相手にけがをさせたことは認めたが「酒が残っている感覚はなかった」と容疑を一部否認している。(本紙・千葉日報オンラインでは容疑者実名)

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Source: uenon.jp

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