今回の出来事は、子どもの安全について改めて考えさせられる一件でした。新幹線ホームは非常に混雑する場所であり、保護者の目を離さないことの重要性を再認識しました。このような事故が二度と起こらないよう、駅側でも安全対策をさらに強化してほしいですね。
JR新神戸駅で21日、子どもが線路に転落し、山陽新幹線で最大20分の遅れが出ました。
JR西日本によりますと、21日午後6時すぎ、JR新神戸駅で停車中だった東京発・岡山行きの「ひかり517号」で、車両から降りようとした3歳の男の子が車両とホームの隙間から誤って線路に転落しました。男の子はすぐ家族や車掌に救出されたということです。
転落を見た車掌が緊急で上下線を停電させた影響で、新大阪から西明石の駅間で約15分間運転を見合わせました。
また、山陽新幹線の上下線23本で最大20分の遅れが生じ、約1万3500人に影響が出たということです。
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Source: uenon.jp
【新幹線ホームでの事故:3歳男児の転落とその後】3歳男児が新幹線ホームから転落 すぐに救出 一時運転見合わせ JR新神戸駅