今回の事故は信号や横断歩道がない場所で発生しました。交通安全の重要性を再認識し、特に高齢者や歩行者に優しい街づくりが求められます。私たちの周りには、今一度、安心して通行できる環境を整える必要があると感じます。
30日夕方、四国中央市の国道11号で、道路を渡っていた高齢の女性が車にはねられ死亡しました。
事故があったのは、四国中央市豊岡町の国道11号で、警察によりますと、30日午後5時10分頃、自転車を押して道路を渡っていた近くの無職の女性(90)が走ってきた軽乗用車にはねられました。
女性は頭を打つなどして病院に救急搬送されましたが、搬送先で死亡が確認されました。
現場は信号や横断歩道のない片側1車線の直線道路で、警察が詳しい事故原因などを調べています。
この事故で、2025年の愛媛県内の交通事故による死者は46人となりました。(30日時点・前年同期-6人)
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Source: uenon.jp