【久保建英、絶妙アシストで輝く!2戦連続MOMの快進撃】ソシエダ久保 絶妙アシストで2戦連続MOM選出「どんどん調子良くなってきた」 ドローには落胆「残念」

久保選手の素晴らしいアシストは、間違いなく試合のクオリティを高めていますね。2戦連続のMOM選出は彼の成長を物語っており、これからも期待が高まります。ドローには残念ながらも、彼のパフォーマンスがチームに与える影響は計り知れません。

◇スペイン1部第18節 Rソシエダード1ー1Aマドリード(2026年1月4日 サンセバスチャン)

 スペイン1部レアル・ソシエダードのサッカー日本代表MF久保建英(24)がW杯イヤー初戦となる4日の本拠アトレチコ・マドリード戦で先発出場。0ー1の後半10分、絶妙クロスからポルトガル代表FWゴンサロ・ゲデス(29)の同点ゴールをアシストするなど活躍。強豪相手に1ー1と引き分け、勝ち点1獲得に貢献。前節に続き2試合連続、今季2度目のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に輝いた。なお、移籍後初めてトップチームでベンチ入りしたBチーム所属のU-21日本代表DF喜多壱也(20)は出番なしに終わった。

 久保は試合後、スポーツ・チャンネル「DAZN」のインタビューに応じ「(昨年末からの)中断期間中に我々は多くの変化を経験しました。試合に向けて6日間で非常に良い準備ができました。なので引き分けは残念ですね。我々の方が彼らより優れた結果に値しました。正直、本当に残念です」とコメント。

 マタラッツォ新監督となった変化を問われると「サポーターもそれを感じ取ってくれたみたいですね。試合中ずっと応援してくれました。私たちが変わろうとしていることを理解してくれている」と返答。

 前節に続き2試合連続、今季2度目のMOMに選出された自身の状態については「ディアリオ・バスコ紙のインタビューでも話したように、どんどん調子が良くなってきています」と話した。

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Source: uenon.jp

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