最近、富山市の国道41号で発生した正面衝突事故について考えさせられました。運転中の注意を怠ると、どんなに些細な瞬間でも大事故に繋がる可能性があります。このような事故を繰り返さないためにも、運転の安全意識を高めることが重要です。
26日の昼過ぎ、富山市の国道で、普通乗用車と軽貨物車が正面衝突し男性一人が足の骨を折る事故がありました。
26日午後2時50分ごろ、富山市猪谷の国道41号で、普通乗用車と軽貨物車が正面衝突する事故がありました。
この事故で、軽貨物車を運転していた岐阜県飛騨市神岡町の会社員、大門喜代巳さん(72)が右足を折るなどの大けがをしました。
また、普通乗用車を運転していた高岡市の26歳の会社員の男性と、同乗していた男性2人のあわせて3人も胸を打つなどの軽いけがをしました。
警察は正面衝突の状況など事故の詳しい原因を調べています。
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Source: uenon.jp