【政策としてのEVバス導入の課題とリコール事件の影響】【独自】万博で運行『EVバス』ブレーキが利かなくなる恐れで35台リコール 全国でトラブル相次ぐ 

大阪・関西万博で運行される電気バスがリコールされたことは、参加者や運営側にとって大きな問題です。ブレーキが利かなくなる危険性があるとのことですが、これを契機に公共交通機関の安全性が見直されることを期待しています。すべての乗客が安心してEVバスを利用できるよう、企業の迅速な対応と再発防止策が求められます。

大阪・関西万博会場で運行された、電気で走る「EVバス」が、ブレーキが利かなくなる恐れがあるとして、リコールされていたことがわかりました。

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 半年にわたって開催された万博では、大阪メトロが、電気で走る「EVバス」170台余りを会場で運行していました。このうちの35台について、設計ミスでブレーキが利かなくなる恐れがあるとして、11月、リコールされていたことが大阪メトロへの取材でわかりました。

 バスを販売したのは、「EVモーターズ・ジャパン」で、大阪メトロは、購入したEVバス190台全ての運行を停止しています。

 この販売会社のEVバスを巡っては、今年9月、大阪市内で運転手がハンドルを左に切ったにもかかわらず、右に進んで事故を起こすなど車両トラブルが全国で相次いでいて、国土交通省が会社に立ち入り検査を行うなどしています。

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Source: uenon.jp

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