【田園都市線での財布盗難事件を振り返る】「生活費に充てようと思った」 東急田園都市線で財布盗んだか 33歳男を逮捕 警視庁

最近、生活費に困窮している人々が多い中で、犯罪に走る事例が増えているようです。この逮捕された能崎容疑者もその一例で、生活費のために窃盗を犯したとのこと。経済的な問題を抱える人に対して、社会全体でどう支援していくべきか考えさせられます。

東急田園都市線の電車内で、女性の財布を盗んだとして、警視庁捜査3課は窃盗の疑いで、川崎市宮前区有馬、職業不詳の能崎泰典容疑者(33)を現行犯逮捕した。「生活費に充てようと思った」と容疑を認めている。

逮捕容疑は20日午前10時ごろ、溝の口-二子玉川間を走行中の電車内で、前に立っていた女性(77)のトートバッグから現金約2万8500円などが入った財布1個(時価約5千円相当)を盗んだとしている。

捜査3課によると、警戒中の捜査員が、能崎容疑者が混雑した電車内で、持っていた上着で右手を隠して女性のバッグに手を入れたところを確認。二子玉川駅で身柄を確保した。

能崎容疑者は「20、30件電車内ですりをした」と供述しているといい、同課は余罪があるとみて調べている。

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Source: uenon.jp

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