【東京・品川駅近くで起きた刃物男逮捕の真相】刃物男 銃刀法違反でスリランカ国籍の23歳男を逮捕 カッターナイフを首にあてて歩き…通行人にけがなし 警視庁

今朝、東京・品川駅近くで発生した刃物を使った事件についての速報です。23歳のスリランカ国籍の男が、カッターナイフを首にあてるという危険な行動をとり、通行人を威嚇していたとのことですが、幸いにもけが人は出ませんでした。警視庁の迅速な対応が功を奏した形ですが、こうした事件が依然として発生することに驚きを隠せません。皆さんも周囲への注意を怠らず、安全第一で行動しましょう。

きょう午前10時半ごろ、東京・港区の品川駅近くに刃物を持った男が現れ、一時騒然としました。男は現行犯逮捕され、通行人などにけがはありませんでした。

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警視庁によりますと、きょう午前10時半ごろ、東京・港区の品川駅港南口の交番近くで、カッターナイフを首にあてて歩いている男を警察官が見つけたということです。

男は23歳のスリランカ国籍で、交番近くの飲食店前に駆けつけた警察官十数人に囲まれました。

男は警察官に説得され、抵抗することなくカッターナイフを自ら置いて、その場で銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されたということです。

男は首と手から血を流し、けがをしていますが、意識はあり、通行人などにけがはないということです。

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Source: uenon.jp

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