福岡県内に住む20~30代の男性約10人がカンボジアに渡航後、相次いで行方不明になっていることが福岡県警への取材で判明した。カンボジアには特殊詐欺の拠点があるとされ、県警は犯罪グループに取り込まれた可能性があるとみている。20代の大学生の息子と連絡が取れなくなった50代の母親は取材に「とにかく心配。無事に早く帰ってきてほしい」と胸中を吐露した。
「友人と旅行に行ってくる」。母親によると、息子は2025年12月、出国の日の朝にそう説明し、軽装で自宅を出た。行き先は東アジアの近隣国で、2泊3日の予定だった。帰国後の予定も入っていた。
普段からスマートフォンの位置情報を共有しており、その日のうちに目的地の国への入国を確認した。
ところが翌日、息子の位置情報がカンボジアに移動。予定外の行動で、母親は心配になり、すぐに無料通信アプリ「LINE(ライン)」で息子にメッセージを送信した。
「何かあったら大使館に行って」
「普通の旅行だよ」
その後はスマホの電源が切られたのか、「いつ帰ってくるの」と問いかけても既読にならず、位置情報も途絶えた。
母親は帰国予定日の翌日に福岡県警に相談し、行方不明届を提出。外務省や現地の日本大使館にも連絡したが、居場所はつかめていない。
「友人と旅行に行ってくる」。母親によると、息子は2025年12月、出国の日の朝にそう説明し、軽装で自宅を出た。行き先は東アジアの近隣国で、2泊3日の予定だった。帰国後の予定も入っていた。
普段からスマートフォンの位置情報を共有しており、その日のうちに目的地の国への入国を確認した。
ところが翌日、息子の位置情報がカンボジアに移動。予定外の行動で、母親は心配になり、すぐに無料通信アプリ「LINE(ライン)」で息子にメッセージを送信した。
「何かあったら大使館に行って」
「普通の旅行だよ」
その後はスマホの電源が切られたのか、「いつ帰ってくるの」と問いかけても既読にならず、位置情報も途絶えた。
母親は帰国予定日の翌日に福岡県警に相談し、行方不明届を提出。外務省や現地の日本大使館にも連絡したが、居場所はつかめていない。
※詳しくは下記リンクより
https://mainichi.jp/articles/20260313/k00/00m/040/326000c
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Source: alfalfalfa.com





