最近の出来事ですが、山陽新幹線で起きたビニール袋による遅延は、意外と珍しいケースですね。安全運行のためには、ドアに挟まるものがないよう気を付ける必要があります。これは私たち利用者も改めて注意するべき点です。
17日午前10時50分ごろ、JR山陽新幹線広島ー新岩国間を走行中の東京発博多行きのぞみ7号で、乗客から弁当の入ったビニール袋がドアに挟まったと申し出があった。車掌が非常ボタンを押して車両を停止、袋を取り除いた後、11時に運転を再開した。
JR西日本東京新幹線総合指令所によると、下り3本が最大12分遅れ、約800人に影響が出た。
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Source: uenon.jp