【国光副外相の発言が引き起こした波紋とは?】国光副外相の立憲議員巡る発言が波紋 過去にも注意

国光副外相の発言が波紋を呼んでいますが、特に政治家の発言がSNSで拡散される現代において、その真偽が問われるのは当然です。立憲民主党の斎藤国対委員長との会談も、意見交換が進む中で重要な一歩になったことでしょう。これを機に、政治の透明性が高まることを期待しています。

自民党の磯崎仁彦参院国対委員長が、立憲民主党の斎藤嘉隆参院国対委員長と会談し、国光文乃副外相がインターネット上で立憲議員について不正確な発信をしたとして、木原稔官房長官から厳重注意されたと伝えました。国光氏は11月にもX(ツイッター)で事実と異なる投稿をして注意を受けています。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「国光副外相のネット発信問題」を解説します。

Q 国光副外相がネット発信で話題になっているね。

A はい、インターネット上で立憲民主党の小西洋之参院議員について事実と違う内容を発信したことが問題になりました。磯崎氏によると、木原官房長官が国光氏に対し「記憶に基づいた発言等々については厳に慎むように」と注意しました。

Q 国光氏はどんな発言をしたの?

A 「私も厚生労働省の役人時代に、小西先生から10分しか持ち時間がないのに50問くらい聞かれた」「それで辞めた女性官僚はたくさんいる」などと発言した動画が拡散されました。

Q この動画はどこで見られるのかな。

A この動画はネット番組の内容を編集したものとみられていますが、元の動画はすでに削除されているようです。

Q 国光氏は前にも注意されたことがあるの?

A はい、国光氏は11月にも、Xで国会での質問通告のルールについて事実と違う投稿をし、木原官房長官から注意を受けていました。

Q 立憲の斎藤氏はどう受け止めているの?

A 斎藤氏は「本来であれば辞任すべきだと思う。判断は政府に預けたい」と話しました。

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Source: uenon.jp

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