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※回答全文※
作者の自己満足「だけ」で描いているか、読者を楽しませることを強く頭に入れて描いているか、の違いかと思います。
昨今SNSが発達したこともあり、「読者に『自分が』凄いと思われたい」という「読者を楽しませる」ことから本質ズレた欲求で描いているのでは?という場面も散見されます。
「予想を裏切る」ことに執着して、「期待を裏切らない」ことを過度に軽視してしまう姿勢とも言えます。
勿論、良い意味で自己満足的な感情は必要です。読者を楽しませる意思100%で作品を作ると「作者独自の好みや味」が全くないプレーンなものになり、漫画飽和時代の今埋もれてしまう危険があります。
ただ、その自己満足が暴走し、『かましてやる』精神があまりに強く出すぎて「どの読者も喜ばない展開。確かに見たことないし、悪い意味で読者が驚くけど…」は「読者の方を向いていない」残念な終着点です。
最高の理想は「読者の予想を超え、期待も超える」ですが、商業作品としては「期待を裏切ってしまうぐらいなら、予想も裏切らないで良い」ことが多い印象です。
あくまで私見なので、これとは違う分析もあると思います。
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Source: alfalfalfa.com






