愛知県岡崎市の産業廃棄物処理工場での火災が、近隣の山林にまで及んでいます。このような状況で、消火活動が続いているものの、鎮火の目処が立たないとのこと。本当に心配です。環境への影響や安全な住環境を守るためにも、早急な対応が必要です。私たち一人ひとりが火災の危険性を意識し、注意を怠らないことが大切です。
12日夜、愛知県岡崎市にある産業廃棄物処理工場で火事があり、近くの山林に燃え移りました。発生から7時間以上経過した午前6時現在も、消火活動が続いています。
12日午後10時半頃、岡崎市才栗町で通行人から「山で炎が上がっています」などと消防に通報がありました。
警察や消防によりますと、操業中の産業廃棄物処理などをする工場から出火し、その後、工場北側の山林にも燃え移りました。
消防車など31台が出動し消火活動にあたり、山林部分についてはこれ以上燃え広がらないとしていますが、発生から7時間以上経過した午前6時現在も鎮火のメドは立っていません。
この火事によるけが人は確認されていません。
現場は、東名高速岡崎インターチェンジから北東におよそ4キロの周辺に住宅はない地域です。
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Source: uenon.jp
【産業廃棄物処理工場の火事:愛知県岡崎市の山林に広がる炎】発生から7時間以上経過…産業廃棄物処理工場から出火し近くの山林に燃え広がる 鎮火のメド立たず