近畿、中四国、九州地方では大雪の影響で、25本以上の高速道路が予防的に通行止めの可能性があるとのことです。特に新名神や山陽道などが対象となっており、安全運転を心掛けることが大切です。事前に情報を確認し、旅行の計画を見直すことをおすすめします。
高速道路各社(ネクスコ西日本・中日本)や国交省の各地方整備局は6日夜までに、大雪が予想される近畿・中国・四国・九州地方の高速道路25路線以上で7日夕〜8日に「予防的通行止め」を実施する可能性があるとして、外出控えや物流日程の変更を呼びかけた。
予防的通行止めを実施する可能性があるのは、新名神高速や中国道、山陽道、京都縦貫道、阪和道、岡山道、高知道、大分道など、15府県を通る25以上の高速道路。開始時間帯はそれぞれ7日夕〜8日を見込んでいる。
各地の気象台は、8日に京都府と兵庫県、鳥取県、島根県、岡山県で大雪警報発表の可能性が高いとし、広島県や福井県、滋賀県も大雪警報の可能性があるとしている。
予防的通行止めは、除雪が追いつかないような降雪や、立ち往生のリスクが予想される際、本格的な降雪の前に実施する通行止め。
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Source: uenon.jp
【大雪来襲!近畿・中四国・九州の高速通行止め情報まとめ】【速報】【大雪】近畿・中四国・九州の高速25路線以上「予防的通行止め」可能性 7~8日、新名神や山陽道など