この度、福島県いわき市で発生した80代女性が踏切で列車にはねられ、命を落とすという痛ましい事故に心よりお悔やみ申し上げます。福島県内での交通安全の取り組みが、より一層重要であることを再認識させられます。今後、地域の皆様が安心して暮らせるために安全対策が進むことを願ってやみません。また、このような悲劇が二度と起こらないよう、一人ひとりが踏切を利用する際の注意喚起を心がけていく必要があります。
5日午前10時20分ごろ、福島県いわき市内郷御厩町川向のJR常磐線いわきー内郷間の自動車練習所踏切で、同市の80代女性がいわき発品川行き特急ひたち10号にはねられ、死亡した。
JR東日本によると列車通過時、踏み切りは正常に遮断されていた。運転手は踏切内に進入した女性に気が付いて非常ブレーキを作動させたが、間に合わなかったという。乗客67人にけがはなかった。
事故のため上下線各1本が運休、上下線7本が最大95分遅れ、約700人に影響が出た
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Source: uenon.jp