【大阪問題児の壮絶な敗北!元ギャング幹部との激闘を振り返る】

この試合は、元ギャングの恐怖の象徴ともいえる選手が、格闘技のリングでどのように戦うのか、多くの人が注目していました。しかし、結果は彼が見事にKOされるという衝撃的なものでした。この試合を通じて、どんなバックグラウンドを持つ選手でも、リングの世界では平等だということを再認識させられます。

「BreakingDown18」(14日、さいたまスーパーアリーナコミュニティアリーナ)

 朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベントの第18回大会が行われ、大阪問題児喧嘩自慢シェンロンは、元関東最大級ギャング集団最高幹部の48歳、内藤裕に延長KO負けを喫した。

 前日計量でシェンロンが内藤に生卵ビンタを浴びせ、朝倉にも飛び散る大騒動となった因縁戦。ゴングから激しい打撃戦が繰り広げられた。最初の1分間では決着がつかず延長戦へ。しかし、延長開始早々に右フックをこめかみに被弾し、ダウンすると、なんとか立ったが、内藤に一気に畳みかけられて大の字にリングに沈んだ。

 シェンロンはリングに何度も拳をたたき付けて悔しがった。

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Source: uenon.jp

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