今回のシルクロードSは、まさに波乱の展開でしたね。16番人気の伏兵が勝利を収めたことは、競馬ファンにとって驚きと興奮をもたらしました。期待されていなかった馬の大金星に、予想の難しさを再認識させられます。特に3連単の配当が200万超というのは、夢のある結果です!
<京都11R シルクロードS G3 京都芝1200メートル>
波乱の結果となった。
京都メインのG3・シルクロードSは太宰啓介騎手騎乗の16番人気フィオライア(牝5、西園正都)が勝利。重賞初制覇を成し遂げた。2着に6番人気レイピア(牡4、中竹)、3着に9番人気ヤマニンアルリフラ(牡5、斉藤崇)が入り、3連単の配当は「243万8990円」となった。
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ファインニードル産駒のフィオライアは今回が3度目の重賞挑戦だった。昨夏札幌のUHB賞(OP)を勝利して以降、5戦連続で馬券圏外に。それでもテンの速さを活かす競馬で、前走淀短距離S(L)では勝ち馬から0秒3差の6着と惜しい競馬を披露していた。
今回はデビュー29年目の太宰啓介騎手(46)とのコンビで新味を披露。今春限りで定年解散が決まっている西園正都厩舎にとっては、うれしい結果となった。SNS上では「フィオライアは読めんて」「16番人気が頭は買えない」「西園先生にもうれしい勝利」「太宰騎手会心の騎乗だったねぇ」と様々な声が上がった。
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Source: uenon.jp