埼玉の倉庫で発生した火事について、火災信号を受けて警備会社が速やかに通報したことが、けが人が出なかった大きな要因となりました。火災時に倉庫が稼働していなかったのも幸いでした。しかし、地域の安全を考えると、火災の早期発見システムの重要性が改めて浮き彫りになりました。
30日午前3時20分ごろ、さいたま市見沼区風渡野の「OKUTA物流センター」の鉄骨平屋の倉庫から出火し、建物を全焼した。けが人はいなかった。
大宮東署によると、警備会社から「火災信号を覚知した」と110番があった。出火当時、倉庫は稼働していなかった。倉庫のほか、南側の別の倉庫と住宅の一部に類焼した。消火活動のため、現場の前の県道を一時封鎖し、車両を通行止めした。同署で出火原因を調べている。
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Source: uenon.jp