この事件は、飲酒運転の危険性を改めて思い知らされるものです。運転手が前方を注視できない状態で車を運転することは、他のドライバーや歩行者にとっても大変危険です。法律が厳しくなってきているとはいえ、まだまだこのような事例が後を絶たないのが現実です。私たち一人ひとりが、飲酒運転をしない、させない環境作りが求められます。
埼玉県警川越署は28日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで、入間市宮前町、自称会社員の男(30)を逮捕した。
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逮捕容疑は同日午前7時40分ごろ、川越市古谷上の国道16号で、飲酒の影響により前方注視と運転操作が困難な状態で軽乗用車を運転。前方を走行していた川越市の男性会社員(35)の乗用車に衝突させ、男性に頸椎(けいつい)捻挫で約2週間のけがを負わせた疑い。容疑を認めているという。
同署によると、現場は片側2車線の道路。男の車は第1と第2の車線をまたぐように走行し、第2車線を走行中の乗用車の左側面部に衝突した。男性が「車の事故」などと110番。署員が駆け付けたところ、男の呼気1リットル中0・5ミリグラムのアルコールが検出され、同署が事故の状況を捜査していた。
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Source: uenon.jp
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