大学生の女性(21歳)には、どうしても消えない記憶がある。
中学1年生のころ、母親に「中古の上履き」を履かされ、その脚を撮影された出来事だ。写真付きの上履きはそのままフリマサイトに出品された。
中学1年生のころ、母親に「中古の上履き」を履かされ、その脚を撮影された出来事だ。写真付きの上履きはそのままフリマサイトに出品された。
(中略)
取材に応じた手嶋夏菜子さん(仮名)によると、高校を卒業するまで暮らしていた実家の家計は、決して裕福ではなかった。
専業主婦だった母親は、小学生の弟が履き潰した上履きを売ろうと思いつく。
「女の子が履いていたことにすれば、高く売れる」
そう言って、当時中学1年生の手嶋さんに弟の靴を履かせ、カメラを向けた。彼女は「いやだ」とはっきり拒否した。しかし、母親は聞き入れなかった。
「女の子が履いた靴を欲しがる人に気持ち悪さを感じました。そんな人に自分の脚の画像が渡ることも、『良くないことだ』と感じていました」
売買の過程で、購入者からは「発送直前まで履いてほしい」「写真の脚が綺麗だ」というメッセージが届いた。母親はそれを隠すこともなく、娘に伝えたという。
※詳しくは下記リンクより
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c59f0b80c1852b6f07ae652b4d97e40c5739305
document.write(” + ”);
———
Source: alfalfalfa.com






