北陸地方の厳しい冬が再び姿を現しました。福井県内の北陸自動車道では、寒波の影響によって通行止めが発生し、約470台の車両が立ち往生する事態となりました。車の故障も相次いでおり、ドライバーの皆さんは大変な思いをされていることでしょう。このような時期には、十分な準備と情報収集が重要です。皆さまも、雪道の運転には細心の注意を払い、安全運転を心がけてください。
NEXCO中日本によりますと、23日午前11時ごろ、福井県の北陸自動車道の2か所で合わせておよそ470台の車が立ち往生しました。午後1時半現在、車の救出作業が進み、順次解消に向かっているということです。
NEXCO中日本によりますと、23日午前11時ごろ、北陸自動車道の米原方面に向かう上り線のうち、敦賀IC近くと今庄IC近くの2か所で相次いで車が故障し、後続車が動けなくなりました。
敦賀IC近くでは2.5キロにわたっておよそ360台が、今庄IC近くでは1キロにわたっておよそ110台の車が巻き込まれました。
NEXCO中日本は重機を使って車を救出する作業を進めていて、午後1時半現在、立ち往生は解消しつつあるとしています。体調不良を訴えるドライバーはいないということです。
北陸自動車道は敦賀ICと武生ICの間の上下線で午前11時前から通行止めとなっていて、解除のめどは立っていません。
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Source: uenon.jp
【北陸自動車道通行止めのニュース:福井県の現状と影響】【速報】福井の北陸自動車道で約470台が立ち往生 2か所で故障車 順次解消へ