悲しいニュースが続いています。東北道でのトラック事故は、多くの人に衝撃を与えています。このような悲劇を二度と繰り返さないためにも、安全運転の重要性を改めて考え直す機会にしたいです。
栃木県那須塩原市の東北道で、路肩に止まっていた中型トラックに大型トラックが衝突し、道路上にいた中型トラックの運転手が死亡しました。
15日午後10時半ごろ、那須塩原市の東北道上りで「トラックの事故かもしれない」と110番通報がありました。
警察によりますと、路肩に止まっていた中型トラックに大型トラックが衝突し、中型トラックの運転手が全身を強く打ちその場で死亡が確認されました。
運転手は何らかの理由で中型トラックを路肩に止め、高速道路上に出ていたとみられます。
警察が運転手の身元の確認を進めるとともに、大型トラックの男性運転手から事情を聴くなど事故の原因などを詳しく調べています。
この事故の影響で、16日午前8時の時点で、東北道上りの黒磯板室インターチェンジから西那須野塩原インターチェンジの間が通行止めになっています。
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Source: uenon.jp
【東北道での重大事故、路肩のトラックが大型トラックに衝突】東北道で路肩のトラックに大型トラックが衝突 道路上にいた運転手が死亡 栃木