高速道路各社(ネクスコ東日本、中日本、西日本)によると、大雪のため21日夜から実施している「予防的通行止め」は22日午前6時現在、名神高速や北陸道など近畿・東海・北陸の6高速7区間で8時間以上継続している。
新潟県や富山県など一部は解除されたが、名神高速などは沿線で激しい雪が降り続いており、復旧の時間帯は未定という。
22日午前6時現在、予防的通行止めが続いているのは、
・名神高速 一宮IC・JCT-栗東湖南IC
・北陸道 米原JCT-敦賀IC
・北陸道 上越IC-三条燕IC(午前7時解除見通し)
・関越道 六日町IC-長岡JCT(午前7時解除見通し)
・東海環状道 養老IC-美濃関JCT
・舞鶴若狭道 福知山IC-敦賀JCT
・京都縦貫道 千代川IC-園部IC
沿線は強い雪が続いており、並行する国道8号や国道21号なども通行止めになっている。22日午前6時現在、新潟県、富山県、福井県、滋賀県、京都府に大雪警報が発表されている。
中国自動車道では、予防的通行止めの可能性はなくなった。
近畿地方整備局、西日本高速道路、中日本高速道路は22日、国道8号の疋田交差点(福井県敦賀市)―辻交差点(滋賀県栗東市)区間で、同日午前7時に予防的通行止めを解除した、と発表した。
名神(栗東湖南ICー一宮IC)、北陸道(米原JCTー敦賀IC)、舞鶴若狭道(福知山ICー敦賀JCT)、東海環状道(養老ICー美濃関JCT)は、継続して通行止めを行っている。
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Source: uenon.jp