2025年11月14日、中国の国家統計局が「2025年1月から10月までの全国不動産市場の基本状況」を公表しました。
中国の不動産市況は沈んでいくばかり……という状況を示していますのでご紹介します。
中国の不動産市況は沈んでいくばかり……という状況を示していますのでご紹介します。
(中略)
「不動産開発投資」〜「不動産開発企業の資金調達」まで、対前年同期比でほとんどすべてマイナスなのですが、唯一かろうじプラスになっているものがあります。「未販売の商業用住宅面積」です。
売れないで残った住宅面積は増えているのです。要するに在庫増を示しているので、まったく洒落にもなりません。
注目したいのは「資金調達の内訳」で、「外国投資の活用」がたったの「19億元」しかないことです。この数字は対前年同期比「-37.5%」です。
外国人投資家が「中国の不動産開発に金なんか出すもんか」になっていることを示しています。
※詳しくは下記リンクより
https://money1.jp/archives/158683
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Source: アルファルファモザイク






