【悲報】現在の円安、1ドル270円相当と判明WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW

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2023年4月9日、植田和男氏が日銀総裁に就任した。翌日、ドル円の為替レートは1ドル132・6円だった。11月25日現在、レートは156円台で推移しており、どれだけ円安が進んでしまったか改めて実感できる。

(中略)

11月13日は1ドル154・4円だったのが一気に上昇し、11月20日には157・5円に達した。
どんどん円安が進んで私たちは不安を感じているわけだが、このように新聞やテレビで「1ドル154・0円」とか「1ドル157・3円」などと報じられるドル円の為替レートは「名目為替レート」と経済学では呼ばれている。

この「名目為替レート」だけを熱心にチェックしても、円安が日本経済に与える影響を正確に測れないことがあるという。

(中略)

2国間の物価の変化を考慮に入れなければ、為替レートの変化が与える影響を正しく分析できないことがある。
そして、この2国それぞれの物価の変化を計算に入れて名目為替レートを物価調整したのが「実質為替レート」だ。

田代氏はドル円為替レートの「実質為替レート」を計算し、それを図示したのが冒頭に掲げているグラフである。

「1995年は円が“世界最強の通貨”と呼ばれました。その年の4月に1ドルは平均すると83・6円でした。この値を基準にして日米の消費者物価指数の推移を使い、ドル円の実質為替レートの推移を描くグラフを作成してみました。ただしアメリカの10月の消費者物価指数データが政府機関閉鎖の影響で未発表ですので、8月と9月とのデータを延長した値で代理しています。
それを見ると10月の名目ドル円為替レートは1ドル152・8円ですが、実質のドル円為替レートは何と1ドル270・96円となります。アメリカは猛烈なインフレで物価が急騰していますから、円の購買力がさらに弱くなっていることが一目瞭然です。この270・96円は過去に遡ると、1971(昭和46)年の8月から9月の水準に相当します」

※詳しくは下記リンクより
https://news.yahoo.co.jp/articles/b8f73362ecfd8d5f62815f05ef9d7a903214f080?page=1

https://i.imgur.com/z7z5o3f.jpeg

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Source: アルファルファモザイク

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